世界を中心としてスマートグリッドを盛り上げていこうと言う動きが高まっています。もちろん日本も遅れは多少取った物の動きが活発化してきていて、経済産業省を中心に色々と調査や研究がされていたのですが、今産業界においてもスマートグリッドに注目が集まっているそうなのです。今、スマートグリッドに関するコミュニティが設立されています。これに参加しているのは約270というとても多くの民間企業や団体が参加されています。ここではスマートグリッドについて、どのように開発を促進させていくかとか、海外展開をどう図っていくかと言う議論がされる様なのです。このコミュニティに参加している団体は日本を代表する企業も参加していて、電気・家電メーカーで大手の日立、三菱、パナソニック、住宅メーカーの積水ハウスや大和ハウス、IT関連のIBMやNEC、自動車メーカーからもトヨタ、電力会社、ガス会社、電話会社等、本当にたくさんの業界から参加されています。こうした事を見てみても、スマートグリッドが将来的にも期待が大きく、産業界からも物凄く注目されている事が分かると思います。
このスマートグリッド、海外でも注目が高くてIBM、MicrosoftやGoogleと言ったIT企業等が参入しているのです。日本では色んな業界から注目を集めていて取り組みを進めて来ていますので今後の期待は高まっていくと思われますが、各業界の知識を終結させて取り組んで行く事になりそうです。